内部監査人の責任
内部監査人は、監査役や会計監査人とは別に、会社内の業務についてチェックし、経営者に報告する役割を負っています。
「財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準」では、「内部監査人は、内部統制の目的をより効果的に達成するために、内部統制の基本的要素の一つであるモニタリングの一環として、内部統制の整備及び運用状況を検討、評価し、必要に応じて、その改善を促す職務を担っている。
(注) 内部監査人とは、組織内の所属の名称の如何を問わず、内部統制の整備及び運用状況を検討、評価し、その改善を促す職務を担う者及び部署をいう。」と定めています。